【一括投資の理由】ボーナス設定で年初に120万円投資した話【楽天証券】
こんにちは、どかです。
今回は、**楽天証券で僕が実際にやっている「年初一括投資」**についてご紹介します。
僕は新NISAの積立投資枠(年間120万円)を、毎月10万円ずつ積立するのではなく、年始にまとめて一括投資するスタイルをとっています。
その理由ややり方、そして一括投資に対する考え方を、この記事で簡単にまとめておきたいと思います。
■ ボーナス設定で「好きなタイミングで一括投資」ができる
楽天証券では、積立設定の「ボーナス設定」という機能を使うことで、任意の月に、任意の金額を追加で投資することができます。
これを活用すれば、実質的に一括投資のような運用が可能になります。
たとえば僕は、通常の積立設定では100円にしておき、ボーナス設定で1月に約120万円をドンと投資しました。
これにより、積立投資枠(年間120万円分)を年初に一気に埋めることができます。
■ 今年は「トランプショック」で高掴み
ただ、今年は正直ちょっとタイミングが悪かったです。
年初に「トランプショック」があり、一時的に相場がガクッと下がった時期がありました。
僕はその直前で一括投資してしまったため、いわゆる“高掴み”状態になってしまいました。
とはいえ、そこまで気にしていません。
なぜなら、投資はタイミングを当てるものではないと考えているからです。
■ 来年も同じスタイルで投資予定
僕としては、このスタイルが自分に合っていると感じているので、来年も積立投資枠の120万円は年初に一括投資するつもりです。
ただし、成長投資枠(年間240万円)の方は、さすがにそこまでの余剰資金がないので、現時点では使い切れる見通しは立っていません。
■ なぜ一括投資をしているのか?
僕は投資の専門家ではないですし、チャートを毎日チェックしたり、市場の分析を細かくできるわけではありません。
そんな僕がなぜ「一括投資」というやり方を選んだのか?
理由はシンプルで、「資金をなるべく早く市場に乗せることが、最終的なリターンに大きく影響する」と思っているからです。
インデックス投資の多くは、**「時間を味方にする」**投資スタイルです。
であれば、迷って小出しにするより、投資に回すと決めたお金は、早めに市場に投じた方が理にかなっているのでは?と考えました。
もちろん、これは相場が右肩上がりという前提の話なので、100%正解というわけではありません。
でも、過去の歴史を振り返れば、長期で見て米国市場(S&P500)は上昇してきた実績があります。
だったら、**「悩む時間を減らして、先に乗っておこう」**というのが僕の考え方です。
■ おわりに
というわけで、今回は楽天証券のボーナス設定を使った年初一括投資の実践例と、僕なりの考え方についてまとめてみました。
一括か?積立か?というのは、初心者がよく悩むポイントですが、どちらにもメリット・デメリットがあります。
自分に合ったスタイルを見つけて、無理なく続けることが何より大事だと思います。
ではまた、次の記事で!
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