【訂正】楽天S&P500だけの運用記録と謳っていますが…
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、過去の記事の内容について少しだけ訂正と補足をさせていただきます。
タイトルでは「楽天S&P500だけの運用記録」と銘打っていますが、実は運用を始めた最初の10か月ほどは、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)、いわゆる“オルカン”も併用して購入していました。
なぜ最初にオルカンを選んだのかというと、やはり「分散投資は大事」という基本に沿った結果だったと思います。
ただ、その後いろいろと情報収集をしていく中で、YouTubeなどで「オルカンの中にも米国株がかなりの割合で含まれている」という話を知りました。
であれば、「最終的に米国株の動きが成績に大きく影響するのなら、もう楽天S&P500一本で良いのでは?」という結論に至り、現在は完全に楽天S&P500のみで運用しています。
オルカンの方が運用成績が良い理由
ちなみに、現在のところオルカンの方が若干成績が良くなっています。
これは単純に「楽天S&P500を年初の成長投資枠で一括購入したから」です。
皆さんご存知のとおり、年初にあった“トランプショック”の影響で、一時的に相場が大きく下落しました。
ちょうどそのタイミングで一括投資してしまったため、いわゆる“高掴み”になってしまった感じですね。
一方で、オルカンの方は積立で買っていた時期もあり、結果的に平均取得価格が低く抑えられたため、現時点での運用率に差が出ています。
今後も楽天S&P500一本でいく予定です
とはいえ、考えた末にたどり着いた楽天S&P500への一本化は、今のところ納得しています。
米国経済の強さ、企業の成長力、インデックスの実績——どれを取っても長期で見れば信頼できる選択肢だと思っています。
以上、ちょっとした訂正と、これまでの経緯についての振り返りでした。
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