【注文日と約定日とは?】注文日と約定日の違いを初心者向けに解説📘|2025.08.26運用実績
こんにちは!どかです。
今日も投資信託の運用実績を振り返りつつ、投資の基本知識を一緒に学んでいきましょう。
数字に一喜一憂しがちですが、知識を積み重ねることで心強くなれます💪
今日の運用実績📊
基本データ
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日付:2025.08.26(火)
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前回日付:2025.08.25(月)
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NISA資産額(今回):8,025,137円
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NISA資産額(前回):8,075,592円
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評価損益額:+876,138円
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評価損益率:+12.25%
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前日比金額:-50,455円
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前日比率:0.99375
解説💡
今日は前日から 50,455円のマイナス。
評価益は一時「90万円台」に乗っていましたが、再び「80万円台」に戻りました。
「損した」と感じるかもしれませんが、重要なのは 全体の評価損益率。
それでも +12.25% と、依然として2桁のプラスを維持しています。
つまり、短期の動きでは少し上下するものの、長期的な視点ではまだ十分に健全な状態です📈。
また、NISAの非課税メリットを享受しているため、この評価益はそのまま手元に残る「実質利益」として見られます。
課税口座で同じ利益が出た場合、約20%が税金で引かれてしまうため、この違いも大きいですね。
今日のテーマ📘:注文日と約定日の違い
投資信託を買うときに大事なのが「注文日」と「約定日」の違いです。
注文日とは?
👉 証券会社のサイトやアプリで買い注文を出した日。
ただし、この日に取引が確定するわけではありません。
約定日とは?
👉 実際に「いくらで買えたか(基準価額)」が決まる日。
投資信託は株式のようにリアルタイムで動くのではなく、1日1回だけ(通常は15時時点)基準価額が算出されます。
具体例📅
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8月26日(火)の午前中に注文 → 8月26日15時の基準価額で約定
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8月26日(火)の夜に注文 → 翌営業日(8月27日)の基準価額で約定
同じ日に注文しても、時間帯によって約定日が変わる点は要注意です。
これはあくまで例です。実際に楽天S&Pで注文した時は、夜に注文したら 2日後に約定となりました。商品によって違いもあるんでしょうけどね。
今日は何の日?(2025年8月26日)🎉
今日はちょっとユニークな記念日が重なっている日です。
まず国際的には 「インターナショナル・ドッグ・デー(国際犬の日)」🐶。
犬の可愛さを祝うだけでなく、保護犬や動物愛護について考えるきっかけの日でもあります。ペットを飼っている人はもちろん、そうでない人も「人と動物の共生」について少し考えてみたいですね。
次にアメリカでは 「Women's Equality Day(女性平等の日)」👩⚖️。
1920年、この日に女性参政権が認められたことを記念しています。社会全体で男女が対等に活躍できることは、今でも大切なテーマですよね。
そして日本では、歴史的な出来事にちなんだ 「人権宣言記念日」📜。
1789年のフランス人権宣言が採択された日で、自由や平等という人類共通の価値観を振り返る日です。現代社会においても、改めて人権意識を大事にしていきたいところです。
他にも「ユースホステルの日」「レインボーブリッジ開通記念日」などがありますが、どれも「人と人、人と自然、人と動物のつながり」を思い出させてくれるような記念日ですね🌏✨
感想とまとめ🙂
今日は資産額が前日比で約5万円下落し、評価益も90万円から80万円台へ後退しました。
やはり数字が下がると心理的にはガッカリしますね📉。
ただ、投資信託は株と違って「注文即約定」ではないため、短期の下落を狙ってピンポイントで買い増すのは難しいのが実情です。
注文日と約定日のズレを理解しておけば、「思った価格で買えなかった…」という初心者が陥りやすい誤解も防げます。
結局のところ、投資信託はタイミングを計ることはまず不可能です。
落ち着いて、淡々と続けていきたいですね⏳✨


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