【FANG+とは?】さっそく気が変わった🤣S&P500ではなくFANG+を新NISAで少額投資していこうという話
こんにちは。どかです!
今回は、私がすでに運用しているS&P500に加えて、**FANG+(ファングプラス)**への投資を新NISAの積立投資枠で始めることにしたので、その理由とFANG+の特徴についてまとめてみます。
🔰FANG+(ファングプラス)って何?
**FANG+(ファングプラス)**は、米国のハイテク・巨大IT企業を中心に構成された株価指数です。
◆ 名前の由来
「FANG」は次の頭文字をとったものです:
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F = Facebook(現在のMeta)
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A = Amazon
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N = Netflix
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G = Google(現在のAlphabet)
ここに、AppleやMicrosoftなどのビッグテック銘柄を加えて全10社で構成されるのが「FANG+」という指数です。
🔎構成銘柄(2024年時点)
| 企業名 | 主な事業内容 |
|---|---|
| Meta(旧Facebook) | SNS:Instagram, Facebookなど |
| Amazon | ネット通販、クラウドサービス(AWS) |
| Netflix | 映像配信サービス |
| Alphabet(Google) | 検索、YouTube、クラウド |
| Apple | iPhone、Macなどの端末 |
| Microsoft | Windows、クラウド(Azure) |
| Nvidia | AI・半導体(GPU) |
| Broadcom | 半導体部品 |
| CrowdStrike | サイバーセキュリティ |
| ServiceNow | 業務自動化ソフトウェア |
FANG+は、これら10社にほぼ均等な比率で投資する指数です。
💡FANG+の特徴とメリット
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米国の最先端IT・AI企業に集中投資できる。
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S&P500やNASDAQ100よりさらに成長企業に特化。
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過去のパフォーマンスが非常に優秀(10年で18倍以上になったという実績も)。
⚠FANG+のデメリット・注意点
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10銘柄に集中しているためリスクが高い。
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短期間での値動きが激しく、大きな下落を伴う年もある。
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未来のビッグテックがこの10社とは限らず、構成銘柄の入れ替えもある。
🟢ETFと投資信託の違いも一応確認
FANG+を買う方法としては、以下の2つがあります:
| 項目 | ETF(iFreeETF FANG+) | 投資信託(iFreeNEXT FANG+) |
|---|---|---|
| 最低投資額 | 数千円〜 | 100円からOK(積立対応) |
| 売買方法 | 株のようにリアルタイム | 毎日1回、基準価格で注文 |
| コスト(信託報酬) | 少し安い | 少し高い(年0.7755%) |
| 向いている人 | 投資経験者 | 初心者〜中級者向け |
私は積立投資がしやすくて手間がかからない**「投資信託」タイプ**を選んでいます。
✅なぜS&P500に加えてFANG+も買うのか?
すでに私は、S&P500に二年分の新NISAの投資枠(720万円)を使用しています。S&P500は分散性も高く、長期投資の王道といえる安心感があります。
そこに来年度から、新NISAの積立投資枠を使ってFANG+を加えることにしました。
理由は以下のとおり
1、ビッグテックの成長に期待したい
2、AI・クラウド分野が今後も伸びそう
3、ハイリスクだが、少額なら精神的にも安心して積立できる
4、S&P500にFANG+を少し加えることで、成長性を上乗せしたい
📊ポートフォリオのイメージ
こんな感じで、FANG+はサテライト(補助)投資として扱っています。
🎯まとめ
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FANG+は米ビッグテック10社に集中投資できる魅力的な指数。
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過去の成績は非常に良好だが、将来のリスクも高い。
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S&P500などの分散投資と組み合わせることで、成長性と安定性のバランスがとれる。
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新NISAの積立投資枠を活用して、ドルコスト平均法によりリスクを抑える。
来年度からになりますが、FANG+の積み立てを実績も追って共有していければと思います。
同じように新NISAを活用している方、FANG+に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください!
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