【iDeCoの魅力と注意点】iDeCoはやるべき?魅力と注意点を徹底解説+NISA運用実績💹2025.08.28(木)
こんにちは!どかです😝
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
8月もいよいよ月末に近づき、今日は特に季節の移り変わりを感じましたね🍂。
本日は NISAの運用実績報告 に加えて、僕自身が考える「iDeCoを利用しない理由」と「それでもiDeCoが持つ大きな魅力」について解説していきたいと思います💡。
運用実績(2025.08.28 木)💹
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NISA資産額(今回):8,090,681円
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NISA資産額(前回):8,078,878円
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評価損益額:940,982円
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評価損益率:+13.16%
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前日比金額:+11,803円
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前日比率:+1.00146%
本日のNISA資産額は 8,090,681円。前回から +11,803円(+0.14%) の増加となりました。
昨日は前日のマイナスを取り戻す形で大きめのプラスでしたが、今日は落ち着いた値動きとなりました。それでも評価損益額は 94万円超 となり、損益率も +13.16% に拡大しています✨。
短期的には毎日の値動きに波があるものの、長期で見れば資産はしっかりと右肩上がりを描いています。前日比で1万円前後の増減は、資産額が大きくなるにつれて日常的な「誤差」に感じられるようになりますね。こうした日々の小さな積み重ねが、将来の大きな資産形成につながるのだと思います。
今日のテーマ:iDeCoについて 💡
さて、今日は「iDeCo(個人型確定拠出年金)」について考えてみます。
iDeCoの魅力 ✨
iDeCoの大きな魅力はなんといっても 税制優遇。
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掛金が全額所得控除
→ 毎月の掛金がそのまま課税所得から差し引かれるため、所得税・住民税が大きく節税できます💰。 -
運用益が非課税
→ 株や投資信託で得た利益には通常20.315%の税金がかかりますが、iDeCoなら完全に非課税。新NISAと同等のメリットです📈。 -
受け取り時にも控除あり
→ 60歳以降に受け取る際には、「退職所得控除」や「公的年金等控除」が適用され、税金を大きく抑えられます。
これらを総合すると、iDeCoは 老後資金準備において最強クラスの制度 と言っても過言ではありません。
それでも僕がiDeCoをやっていない理由 🤔
実はボク自身はiDeCoを利用していません。理由はシンプルで、60歳まで資金を引き出せない からです。
僕は「50歳までにFIRE(経済的自立による早期リタイア)」を目標にしています🔥。
そのためには柔軟に資金を動かせることが非常に重要です。iDeCoは制度としてのメリットが大きい反面、「自由に使えない資金が長期間ロックされる」というデメリットがあります。これは僕のライフプランに合わないのです。
一方で、FIREを考えていない方や、60歳以降の資金をしっかり確保したい方には、iDeCoは非常に有効な制度です。僕が使っていないからといって「不要」とは決して思いません。むしろ「老後資金を安定的に準備したい人」にとっては、新NISA以上に役立つ制度だと思っています。
まとめ ✅
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本日のNISA資産は 8,090,681円(前日比+11,803円) となり、評価損益率は +13.16% を維持しました。
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日々の値動きは小さいですが、長期的には着実に資産が増えており、積立投資の効果を実感できています。
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今日のテーマ「iDeCo」については、掛金控除・運用益非課税・受取時控除といった強力なメリットがある一方で、「60歳まで引き出せない」という制約があります。
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僕自身は「50歳までにFIREしたい」と考えているためiDeCoを利用していませんが、老後資金を安定的に準備したい人にとっては非常に有効な制度です。
投資においては「制度の良し悪し」だけでなく、「自分のライフプランに合っているか」を基準に選ぶことが大切だと思います🌱


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