【アノマリー解説と運用実績】株価の月ごとの傾向+NISA運用実績2025.08.27(水)
こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
8月も残りわずか、まだまだ暑いですが、来月には秋の気配がみえてくるんでしょうね🍂
投資の世界にも季節ごとに少しずつ「空気感」というものがあったりするそうです!
今日は NISA運用実績の記録 とともに、株価の「月ごとの傾向(アノマリー)」について解説していきます。
運用実績(2025.08.27 水)💹
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NISA資産額(今回):8,078,878円
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NISA資産額(前回):8,025,137円
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評価損益額:929,178円
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評価損益率:+12.99%
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前日比金額:+53,741円
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前日比率:+1.00670%
今回の資産額は 8,078,878円 となり、前回から +53,741円(+1.00%) の増加となりました。前日の下落をちょうど取り戻す形になり、結果として「昨日のマイナスを帳消しにした」ような動きです。
評価損益は 929,178円のプラス で、損益率は +12.99% を維持。投資を始めた金額から見ても、順調に右肩上がりを描けている状態です。
ここで注目したいのは「評価損益率が安定して10%以上をキープしている」という点です。短期的な日々の増減に目を奪われがちですが、10%以上の含み益を維持できているというのは長期投資の観点から非常に心強い要素です。
今回のように、前日比で5万円超の動きがあると「大きなプラス」と感じますが、資産全体から見ると約1%の変動に過ぎません。こうした上下は今後も繰り返し起こります。長期的に積み立てを続け、複利の力を活かすことが安定した資産形成につながります。
今日のテーマ 📊 株価の月ごとの傾向(アノマリー)
株式市場には「アノマリー」と呼ばれる、過去の統計から見えてくる傾向があります。その中でも有名なのが「月ごとの特徴」です。
🌱 1月効果(January Effect)
年明けは新しい資金が流入しやすく、小型株を中心に株価が上がりやすいとされます。新年のスタートに投資家心理も前向きになるためです。
🌞 5月は売れ(Sell in May)
「Sell in May and go away(5月に売って夏は休め)」という格言があります。実際に5〜10月は株価が伸びにくい傾向があり、特に米国市場でよく言われます。夏は取引量が減ることも影響しています。
🍂 9月は注意
統計的に最も株価が下がりやすいとされるのが9月です。米国市場でも平均リターンがマイナスとなることが多く、投資家の間で「9月は要警戒」と言われています。
🎄 年末ラリー(Santa Claus Rally)
11〜12月は投資家心理が明るくなり、株価が堅調に推移しやすいです。クリスマス商戦や年末の資金調整も背景にあります。
📌 もちろん、これらは「必ず」ではなく「傾向」に過ぎません。それでも心構えとして知っておくと、相場を落ち着いて眺める助けになります。
今日は何の日?📅(8月27日)
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男はつらいよの日 🎬
1969年の今日、映画「男はつらいよ」シリーズ第1作が公開されたことに由来します。日本を代表する映画シリーズのスタート日ですね。 -
ジェット記念日 ✈️
1959年、日本初の国産ジェット旅客機「YS-11」が完成した日です。日本の技術力を世界に示した出来事でもありました。
投資の世界も、歴史や出来事に支えられて成り立っています。こうした「今日は何の日」から経済の背景を学ぶのも面白いですね。
まとめ ✅
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本日のNISA資産は 8,078,878円(前日比+53,741円) となり、昨日のマイナスを取り戻しました。
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短期の値動きよりも、長期での成長を意識することが大切です。
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今日のテーマ「株価の月ごとの傾向(アノマリー)」では、1月効果、Sell in May、9月の下落傾向、年末ラリーを紹介しました。
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8月27日は「男はつらいよの日」「ジェット記念日」。歴史的な出来事を振り返ることで、投資の背景にも目を向けられます。
日々の実績を記録しつつ、少しずつ投資に関する知識を深めていければと思います✨。


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