【土曜コラム】夢のFIREへの第一歩!家計簿が教えてくれる「本当のお金の使い道」
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
2025年9月27日土曜日、今週も1週間お疲れ様でした!
皆さんは、何のためにNISAで投資をしていますか?僕もそうですが、多くの人は「将来の生活を豊かにしたい」「いつかFIREを実現したい」という夢を持っているのではないでしょうか。
大きな夢を叶えるためには、まずは小さな一歩を踏み出すことが大切です。今日は、FIREを目指す上で最も重要でありながら、意外と見過ごされがちな、ある習慣についてお話ししたいと思います。
それは、家計簿をつけることです。
なぜ家計簿をつけることがFIREへの近道なのか?
「家計簿なんて面倒くさい…」そう思っている人もいるかもしれません。でも、家計簿は単にお金の記録をつけるだけのものではありません。FIREという夢を叶えるための、強力なツールなんです。
理由は、大きく分けて2つあります。
1. 無駄な出費を「見える化」して、本当の節約を教えてくれる
「節約」と聞くと、食費を切り詰めたり、欲しいものを我慢したり、つらいことのように感じるかもしれません。しかし、家計簿が教えてくれるのは、そんな我慢の節約ではありません。
家計簿は、あなたの「何にいくら使っているか」をはっきりと示してくれます。
「なんとなく買っていたコンビニのコーヒーが、1年間で3万円にもなっていた…」
「使っていないサブスクサービスに、毎月1,000円も払っていた…」
こういった、自分では気づかなかった「無駄な出費」が、家計簿をつけることで驚くほど明らかになります。家計簿は、あなたが無意識に使っていたお金を「見える化」してくれるのです。
家計簿の力で無駄な出費を減らすことは、「つらい我慢」ではなく、「自分の大切なお金を、本当に必要なものに使う」という、ポジティブな行動なんです。
2. FIREのゴール、「4%ルール」の指標になる
FIREを目標にする人がよく耳にするのが「4%ルール」です。これは、「年間支出の25倍の資産があれば、年率4%の運用益だけで生活費を賄える」という考え方です。
このルールの一番の前提は、「年間いくら使っているか」を正確に把握していることです。
家計簿をつけていなければ、あなたの年間支出額が分かりません。年間支出額が分からなければ、FIREするために必要な目標資産額も計算できないんです。
これは、ゴールが見えないマラソンを走っているようなものです。家計簿は、ゴールまでの距離を測ってくれるGPSのような役割を果たしてくれます。家計簿で年間支出額を把握し、目標資産額を明確にすることで、FIREへの道のりが、ぐっと現実的になるんです。
家計簿は、自分の人生と向き合う「時間」
僕自身も、家計簿をつけるのが苦手でした。でも、いざつけてみると、家計簿は単なるお金の記録ではなく、自分の行動や価値観を知るための「時間」だと気づきました。
「なぜこのとき、このお金を使ったんだろう?」
「このお金は、本当に自分の幸せにつながる使い方だったかな?」
そんなことを考えるきっかけを与えてくれるのが家計簿です。
FIREは、お金がたくさん貯まったらゴール、という単純なものではありません。自分にとっての本当の豊かさを見つけ、それに沿ったお金の使い方をすることが、FIREの本質だと僕は思います。
まとめ:家計簿が教えてくれること
今日のコラムのポイントを最後にまとめます!
✅ 家計簿は、あなたが無意識に使っていた「無駄な出費」を見つけて、本当の節約を教えてくれます。
✅ 家計簿で年間支出額を把握することで、FIREの目標資産額が明確になります。
✅ 家計簿をつけることは、単にお金の記録ではなく、自分の人生とお金の関係を見つめ直す時間です。
FIREという大きな夢への第一歩は、まず自分の「お金の流れ」を知ることから始まります。
最後まで読んでくれてありがとうございました!明日の報告もお楽しみに!👋💖
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