【NISA運用実績】2025年9月5日|株を現金化したら税金はどうかかる?初心者が気になる「元本と利益の扱い」を徹底解説
このブログでは毎日、自分のNISAの資産推移を数字で記録しています。コツコツ続けることで、短期的な上下に一喜一憂せず、長期投資の「積み上がる感覚」を共有できたらいいなと思っています🌱
投資をしていると、もちろん資産が増える嬉しさもありますが、その一方で「仕組みとしてどうなっているんだろう?」という疑問も出てきますよね。特に税金や売却のタイミングなどは、初心者が最初に引っかかるポイントです💡
今日もまずは運用実績を紹介し、そのあとで「株を売却して現金化したときに税金はどうかかるのか?」というテーマについて、できるだけ分かりやすく解説していきます。
本日の運用実績
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NISA資産額(今回):8,164,311円
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NISA資産額(前回):8,084,803円
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評価損益額:1,014,513円
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評価損益率:14.18%
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前日比金額:79,508円
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前日比率:1.00983
今日の感想
今日は大幅なプラスとなりました📈✨
一日の変動で+79,508円、ついに評価益が100万円を突破です!🎉
NISAを始めてから約1年9ヶ月、ここまで積み立ててきた結果が「利益100万円」という数字で表れるのはとても大きな達成感があります。
もちろん相場は常に上下しますし、このまま一方的に伸び続けるとは思っていません。むしろ、ここから調整が入って一旦引き戻される可能性の方が高いでしょう。
それでも、こうして一時的にでも「100万円のプラス」という節目を迎えられたことは、自分の投資スタイルに自信を持つきっかけになりますし、「積み立てを続けてよかった」と心から思える瞬間です😊
今日のテーマ解説
株を現金化したら税金はどうなる?元本と利益の考え方
投資をしていると必ず出てくる素朴な疑問のひとつが「株を一部売却したときに、税金はどうかかるのか?」というものです。
たとえばこんなケースを考えてみましょう👇
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100万円を投資
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値上がりして110万円に成長(+10万円の利益)
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この状態で10万円を売却
ここでよくある誤解は「10万円はもともと自分の元本だから、そこから引き出す分には税金がかからないのでは?」という考え方です。気持ちとしてはすごく分かります。元々のお金に手をつけているだけなら課税されるのはおかしい気がしますよね🤔
ところが、実際の税制上はそうはなりません。
売却する金額は「元本」と「利益」を比例配分して計算するルールになっているんです。
按分の仕組みを具体的に
上の例では、投資額100万円に対して利益が10万円、つまり全体の約9.1%が利益部分です。
このとき10万円を売却すると、その中には自動的に
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元本:約91,000円
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利益:約9,000円
が含まれているとみなされます。
結果として、この「利益9,000円」に対して20.315%の税金がかかる仕組みです。
(つまり約1,800円ほどが税金として差し引かれるイメージです💰)
NISAの場合はどうなる?
ここで安心なのがNISA口座です。
NISAでは、株や投資信託を売却して得た利益に税金がかからないため、上記のような按分計算も必要ありません。利益部分もまるごと非課税で受け取ることができます✨
一方で、NISA枠を超えて特定口座や一般口座で投資している分については、上の計算方法が適用されます。特定口座(源泉徴収あり)を利用していれば自動的に計算・納税されるので安心ですが、仕組みを知っておくことは大切です。
まとめると
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「売却金額=元本+利益を比例配分」で考える
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元本だけ引き出す、という扱いはできない
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NISAなら利益部分も非課税で安心
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特定口座なら自動的に計算・納税される
つまり、投資を始めたばかりで「元本と利益を分けて引き出せるんじゃないか?」と考えがちな部分も、実際はシステム的にしっかり決まっている、ということです💡
今日のまとめ
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本日の実績は前日比+79,508円、評価益100万円突破🎉
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NISA開始から約1年9ヶ月で大きな成果を実感
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株を売却したときは「元本だけ売る」という扱いはできない
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売却金額には利益が含まれているとみなし、その分に税金がかかる
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NISA口座なら利益も非課税で安心
資産の増減に喜んだり不安になったりするのも投資の醍醐味ですが、その裏で「税金の仕組み」を理解しておくと、さらに安心して資産形成を続けていけますね📊🌱


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