【NISA運用実績】2025年9月8日|NISAと特定口座、どっちから売るべき?💰 今日の運用実績と売却戦略を考える
みなさんこんにちは!どかです😀
いつもブログを読んでいただきありがとうございます 🙌
週の始まり、月曜日。相場は今日もしっかり動いていますね📈📉。
投資を続けていると「今日は上がるかな?下がるかな?」とついつい気になってしまいますが、毎日数字を追うことで冷静さを保つのも大事な習慣だと感じています。
さて今日は運用実績の振り返りに加えて、「NISAと特定口座、どっちから売るべき?」というテーマについて深掘りしていきます💡。
💹 今日の運用実績
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記事日付:2025.09.08(月)
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前回日付:2025.09.05(金)
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NISA資産額(今回):8,153,504円
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NISA資産額(前回):8,164,311円
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評価損益額:1,003,706円
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評価損益率:14.08%
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前日比金額:-10,807円
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前日比率:0.99868
今日は残念ながら 1万円ほどのマイナス 📉。
ただし、トータルではまだ 評価益が100万円超え をキープしているので、落ち着いて見ていられますね。
投資を始めてから1年9ヶ月ほどでここまで来られたのは大きな成果だと思います。
🧐 今日のテーマ:NISAと特定口座、どっちから売るべき?
さて本題です。
投資をしていると、いざ現金が必要になったときに「NISAと特定口座、どっちを先に売ればいいの?」という疑問が出てきます。
🔹 結論から言うと
基本的には 特定口座から売るのが先 です。
💡 理由
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NISAの非課税メリットを最大限活かすため
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NISAは運用益が非課税。
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せっかくの枠を途中で崩してしまうと、後から非課税で増やせる機会を失います。
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特定口座は課税されるが、損益通算が可能
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売却益には20.315%の税金がかかります。
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しかし、もし他に損をしている銘柄があれば通算して節税が可能。
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NISAには損益通算がないので、むしろ特定口座で調整した方が税制上有利になるケースが多いです。
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NISAは「非課税での長期運用」を目的にしている
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老後資金や中長期資産形成に使うのが基本スタンス。
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目先の現金化には向かない。
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👀 具体例で考えてみる
例えば、100万円を投資して、20万円の利益が出て120万円になっていたとします。
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NISAで保有 → 利益20万円も含めて全額非課税で受け取れる。
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特定口座で保有 → 利益20万円には約4万円の税金がかかり、実際には116万円ほど手元に残る。
この差が 「非課税メリット」。
だからこそ「NISAはなるべく温存」「特定口座から現金化」という流れが合理的です。
🤔 感想
今日の実績はマイナスでしたが、それでも100万円超えの評価益をキープできているのは大きな安心材料です💪。
そして改めて「NISAと特定口座の違い」を考えると、やはりNISA枠はできるだけ崩さないで守りたいですね。
実際に現金化が必要になったとき、「どっちから売るか」で手残り額が変わるのはかなり重要なポイント。
ぼく自身も、今後資金が必要になったときにはまず特定口座から売却して、NISAはできるだけ長く育てていきたいと思っています🌱。
…まぁまだ売却の予定はないんですけどね😂。
いまは「捕らぬ狸の皮算用」みたいに、もしものときに備えて考えておく段階です。
✅ まとめ
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📉 今日の運用実績は 前日比 -10,807円。ただし評価益は100万円超をキープ。
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💰 NISAと特定口座では、基本は特定口座から売却するのが合理的。
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🎯 NISAは「非課税メリット」が最大の武器なので、できるだけ長期運用に回す。
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🧾 特定口座は課税されるが損益通算が可能なので、現金化の順番は特定口座 → NISAの流れがベスト。


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