【NISA運用実績】3万円減でも怖くない!投資家の心理を測る「恐怖と強欲指数」とは📊
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
2025年9月24日水曜日、週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか?先週はNISA資産が大きく下落し、そこからV字回復、そして週明けも勢いが止まらないという激しい動きが続きました。週末のコラムでは、日本人の貯蓄や投資の状況を見て、冷静に自分のお金と向き合うことの大切さについて考えましたね。
そして今日、相場が再び開きました。現在の市場はどんな状態にあるのでしょうか?さっそく今日の運用実績を見ていきたいと思います。
運用実績:プラスから一転、再び下落へ📉
まずは、今日の運用実績からご報告します!
記事日付:2025.09.24(水)
前回日付:2025.09.22(月)
今回の資産額はこちら…!
NISA資産額(今回):8,342,536円
NISA資産額(前回):8,375,465円
週末を挟んで、-32,929円のマイナスでした。
前日比率でいうと、0.99607倍。月曜日に大きく増えた分から、再び資産が減る結果となりました。評価損益額も再び120万円台を割り、1,192,737円、評価損益率は16.68%となっています。
この上下動の激しさは、先週から引き続き、市場の動きが活発であることを示しています。この変動の背後には、投資家たちのどんな心理が隠されているのでしょうか?
今日のテーマ:投資家の心理を測る「恐怖と強欲指数」とは?
NISA資産が下落したとき、「もしかして、このまま下がり続けてしまうのでは…?」と不安になったり、「今すぐ売った方がいいのでは?」と考えたりすることがあります。実は、こういった投資家の感情を客観的に数値化した面白い指標があるんです。
それがフィア・アンド・グリード・インデックス(恐怖と強欲指数)です。
この指数は、市場参加者たちが今どのような心理状態にあるかを0から100の数値で表します。
0に近づくほど:「極度の恐怖(Extreme Fear)」
100に近づくほど:「極度の強欲(Extreme Greed)」
という状態を示します。
なぜこの指数が重要なのでしょうか? それは、市場の動きが、投資家の「恐怖」と「強欲」という二つの感情によって大きく左右されるからです。
恐怖に傾いている時: 多くの投資家が不安になり、資産を売却するため、株価は下がりやすくなります。
強欲に傾いている時: 多くの投資家が「もっと儲けたい!」と活発に資産を購入するため、株価は上がりやすくなります。
今日の僕のNISA資産の下落は、まさに多くの投資家が何らかの不安を感じて、資産を売却していることの表れかもしれません。
分析と考察:下落時こそ冷静に「恐怖」を客観視する📊
今日のNISA資産は3万円以上減りましたが、この数字を見て、僕は特に動揺することはありませんでした。なぜなら、今週の月曜日には約5万円増え、先週金曜日には約10万円も増えているからです。
今日の-3万円は、そのプラスの変動幅に比べれば、小さな変動だと客観的に捉えることができます。
そして、今回の下落は、僕たち積立投資家にとって、「市場が恐怖に傾いているのかもしれない」と考える良いきっかけになります。
市場が恐怖に満ちている時 → 株価が下がる → 安く買い増しするチャンス!
市場が強欲に満ちている時 → 株価が上がる → これまでの積み立て分が大きく育つ!
このシンプルな考え方を理解していれば、資産が下落しても「よし、安く仕込めるぞ!」と、冷静に構えることができます。フィア・アンド・グリード・インデックスは、まさにその冷静な判断を助けてくれるツールと言えるでしょう。
感情に流されることなく、データを客観視すること。これこそが、長期的な資産形成で成功するための鍵だと、僕は改めて確信しました。
まとめ:今日の運用実績と学び
今日の運用実績と、そこから学んだことを最後にまとめます!
✅ 9月24日(水)のNISA資産額は8,342,536円に。週末を挟んで-32,929円となりました。
✅ 評価損益額は1,192,737円、評価損益率は16.68%です。
✅ 「フィア・アンド・グリード・インデックス」は、投資家の心理を客観的に見るためのツールです。
✅ 市場が「恐怖」に傾いている時こそ、積立投資家にとっては安く仕込めるチャンスだと捉えることができます。
✅ 日々の変動に惑わされず、市場の動きと自分の投資戦略を冷静に見つめ続けることが大切です。
今週も一緒に頑張っていきましょう!👋💖


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