【祝日コラム】市場休止の3連休。暴落記事を読んだ僕が、明日を「楽しみに」待てる理由
皆さん、こんにちは!どかです!😊
2025年10月13日月曜日、今日も市場はお休みで、3連休の最終日ですね!ゆっくり過ごせていますか?
僕が金曜日に「米国株大暴落」という煽り記事を読んだという話をしましたよね。そして、明日、火曜日の朝にならないと、その記事が現実になったのか、あるいは市場が盛り返しているのか、答えは分かりません。
この「答えが分からない3日間」をどう過ごすか。これが、投資家としての心の強さが試される瞬間です。
暴落記事と「冷静な期待感」
僕が明日を「楽しみだ」と感じているのは、単に資産が増えることを期待しているからだけではありません。それは、どちらに転んでも、僕たちの長期投資の計画が揺らがないからです。
1. 「暴落」していた場合
もし、あの煽り記事の通りに米国株が大暴落していたら、どうなるでしょうか?
短期的な資産額は一時的に減ります。
しかし、僕たちが毎月積み立てている投資信託は、明日から「超お買い得価格」になります。
僕たちはFIREという長期目標を持っているため、資産形成期においては、一時的な下落は「安く仕込めるボーナス期間」と捉えることができます。暴落こそ、ドルコスト平均法の効果を最大限に高めてくれるチャンスなんです。
2. 「盛り返している」場合
先週の勢いのまま、週末の間に市場がさらに盛り返していたら、どうなるでしょうか?
資産額は一気に目標に近づきます。
モチベーションが最高潮に達し、FIREへの道のりがよりリアルになります。
もちろん、この高騰はいつか調整されますが、資産が増えることは純粋に嬉しいことです。この喜びを力に変えて、僕たちはさらに冷静に積立を続けることができます。
3連休の間に「資産の変動」を忘れる
結局、僕たちにできることは、市場が動いていない間に、市場のことを忘れることです。
週末はしっかりとリフレッシュしました。最終日の今日は餃子🥟祭りをするつもりで、今はそれに合う和風炊き込みご飯を調理中です!
この「市場の数字とは関係ないところで得られた満足感」こそが、暴落記事を笑い飛ばし、明日を冷静に待てる心の余裕につながります。
僕たちが頑張って得たお金は、市場に預けている間も、週末のプライベートな時間も、僕たちを不安にさせないように「生活防衛資金」という形で守ってくれています。
まとめ:明日を待つための心構え
✅ 暴落していたら、それは「安く買えるチャンス」であり、積立を続ける絶好の機会だと考えましょう。
✅ 盛り返していたら、それは「継続のご褒美」だと喜び、目標達成に向けて淡々と積立を続けましょう。
✅ 市場が休みの今は、感情のノイズから離れ、自分の生活と心を満たすことに集中しましょう。
明日の朝、NISA口座を開くのが楽しみですね!僕も皆さんと一緒に、火曜日の運用実績を心待ちにしています。
素敵な3連休の最終日をお過ごしください!😊
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