【日曜コラム】マイナスを「心から願う」理由。市場の下落が投資家にもたらす最高のチャンス
皆さん、こんにちは!どかです!😊
2025年10月19日日曜日、市場がお休みの週末、ゆっくり過ごせていますか?
今週は3日連続で大きなマイナスが続き、資産額は一時的に下がりましたが、僕の心の中は晴れやかです。なぜなら、皆さんがおっしゃるように、僕も「明日はまた大きくマイナスになってほしい」と心から願っているからです。
なぜ、僕たち長期投資家は市場の下落を歓迎するのか。そして、明日からの市場の動きをどう捉えるべきか、一緒に考えていきましょう。
下落を心待ちにするのは、僕たちが「買い手」だから
市場の下落を願うのは、まるで株価の暴落を喜んでいるように聞こえるかもしれません。しかし、これは長期的なFIREという目標を持っている僕たちにとって、極めて合理的で冷静な感情なんです。
1. 「下がったら買い時」という黄金ルール
僕たちが積み立てている投資信託は、株価が下がっているときに買えば買うほど、将来の利益が大きくなります。
例えるなら、バーゲンセールです。
先週の高騰時(セール前)は、同じ金額で少ししか商品(投資信託の口数)を買えませんでした。
今週の下落時(セール中)は、同じ金額でより多くの商品を買うことができます。
今はまだ資産形成の途中にいるため、僕たちの主な行動は「売る」ことではなく「買う」ことです。だからこそ、市場が下がってくれることは、目標達成を加速させる最高のチャンスになるのです。
2. 「大きな動き」は大きなチャンス
皆さんが「流石に動くと思う」とおっしゃる通り、市場が大きく動くときこそ、ドルコスト平均法の真価が発揮されます。
もし明日、市場がまた大きく下落すれば、それは僕たちが公表していないNISA枠外の運用資産に対しても、追加購入(スポット購入)を検討する絶好の機会となります。
もちろん、無理に動く必要はありませんが、大きな下落は「買いたい」という僕たちの欲求を、論理的に後押ししてくれるサインになるのです。
月曜日に備える「心構え」
明日、市場が開いたときにどんな結果が出ても、僕たちのやることは変わりません。
1. 資産を「口数」で見る
評価額(円の金額)ではなく、投資信託の「口数」がどれだけ増えたか」に注目しましょう。資産額が減っても、買える口数が増えていれば、あなたは勝利しています。
2. 喜びの感情を二分する
もし上がっていたら:素直に喜び、週末のご褒美だと受け取ります。そして、ブレずに積立を継続します。
もし下がっていたら:心の中でガッツポーズをし、「また安く買える!目標に近づいた!」と喜びます。そして、ブレずに積立を継続します。
どちらに転んでも、僕たちの長期的なゴールにはプラスに作用します。
まとめ:下落は僕たちの味方
✅ 市場の下落は、僕たち長期の「買い手」にとって、目標達成を加速させる最高のバーゲンセールです。
✅ 明日、下落が続けば、それは「ドルコスト平均法の効果を最大化するチャンス」です。
✅ 大切なのは、資産額の変動に惑わされず、「口数がどれだけ増えたか」という長期的な視点を持つことです。
さあ、明日からの市場の動きを、不安ではなく楽しみに待ちましょう!😊