【NISA運用実績】調整は続く!-5.8万円で考える「10%下落」は本当に買いのサインなのか?
皆さん、こんにちは!どかです!😊
2025年10月15日木曜日の運用実績です。早速ご報告します。
週明けの大幅なマイナスに続き、今日も続落となりましたが、僕たちが覚悟していた「調整」の範囲内だと受け止めていきましょう!
皆さんは「高値から10%下落が買いのサイン」という言葉を耳にしたことがありますか?
この調整局面で一緒に考えてみましょう。
運用実績:評価益140万円を割り込む
まずは、火曜日の終値に基づく今日の運用実績です。
記事日付:2025.10.15(火)
前回日付:2025.10.14(月)
NISA資産額(今回):8,546,031円 NISA資産額(前回):8,604,549円 評価損益額:1,396,130円 評価損益率:19.52% 前日比金額:-58,518円 前日比率:0.99320
前日比で、マイナス58,518円となりました。二日連続の下落ですが、下げ幅は昨日より小さくなっています。
評価損益額は一時的に140万円を割り込みましたが、評価損益率はまだ19%台をキープしており、先週までの高騰分を少しずつ返上している状態です。
調整局面で考える「10%下落」の目安
皆さんが疑問に思っている「高値から10%下落が買いの目安」という話は、よく聞かれる投資の格言のようなものです。
この「10%下落」は、一般的に「調整局面(Correction)」と呼ばれ、市場が過熱しすぎた熱を冷ますための健康的な下落だと見なされることが多いです。そして、これが「買いのサイン」だと言われる背景には、2つの考え方があります。
1. 心理的な節目としての「10%」
市場に参加している多くの投資家が、この「10%」を意識しているため、実際にこの水準まで下がると、「そろそろ底だろう」と考えて買い注文が集中しやすくなります。この集団心理が、株価反発のきっかけになることがあります。
2. 長期投資家にとっての「チャンス」
僕たちのように長期でS&P500などに積み立てる投資家にとって、この調整局面は、積立を続ける中で最も利益を大きくする「仕込み時」です。
しかし、注意が必要です。
「いつが底か」は誰にも分からない: 10%で止まらず、20%以上下落する「弱気相場(ベアマーケット)」に突入することもあります。
僕たちの戦略は「予測」ではない: 僕たちは「いつ買うか」を予測するのではなく、「ドルコスト平均法」で買い続けることをルールにしています。
結論:今の「悩み」こそが長期投資の力になる
「今、大きく追加で買うべきか?」と悩むのは、自然なことです。
僕が考える最も強い戦略は、「悩むこと」自体を続ける力に変えることです。
ルールを守る: 積立設定は変えずに、自動で買い付けを続けましょう。
余裕資金の確認: もし「これは絶好のチャンスだ」と感じるなら、生活防衛資金を確保した上での余裕資金だけを、スポット購入に回しましょう。もし明日さらに下がっても、後悔しない金額に留めることが大切です。
「買い時を逃したかも」という不安も、「さらに下がるかも」という恐怖も、すべてドルコスト平均法が解消してくれます。この調整局面も、ブレずに乗り越えていきましょう。
✅ 運用実績は二日連続で続落となりましたが、これは市場の健全な調整局面です。
✅ 「10%下落」はあくまで目安。底を予測しようとせず、淡々と積立を続けるのが僕たちのルールです。
✅ もしスポット購入を考えるなら、必ず「生活防衛資金」を確保した上での余裕資金に留めましょう。
今週も一緒に頑張りましょう!


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