【NISA運用実績】また来た!-9.9万円の急落で考える「含み益の減少」は怖いのか?
皆さん、こんにちは!どかです!😊
2025年10月16日木曜日の運用実績です。
週明けから始まった下落が止まらず、今日もかなり大きなマイナスとなりました。皆さんも「含み益がどんどん減っていく…」と少し不安を感じているかもしれません。
僕たちの資産額も、ついに850万円台を割り込みました。この下落局面を、長期投資家としてどう捉えるべきか、一緒に考えていきましょう。
運用実績:評価損益額が130万円を割り込む
まずは、木曜日の終値に基づく今日の運用実績です。
記事日付:2025.10.16(水)
前回日付:2025.10.15(火)
NISA資産額(今回):8,446,841円 NISA資産額(前回):8,546,031円 評価損益額:1,296,941円 評価損益率:18.13% 前日比金額:-99,190円 前日比率:0.98839
前日比で、マイナス99,190円という、またもや大きな調整が入りました。これで3日連続の下落です。
評価損益額は130万円を割り込み、評価損益率も18%台に後退しました。先週まで、まるで夢のように増えていた含み益が、一気に減っていくのは正直、少しドキッとしますよね。
調整相場で考える「含み益の減少」の正体
僕たちが今、感じている「不安」の正体は、この「含み益の減少」にあります。しかし、長期投資の視点で見れば、この減少は全く怖がる必要はありません。
1. 「含み益」はまだ幻
含み益(評価損益)は、あなたが実際に売却して利益を確定するまで、単なる数字でしかありません。FIREを目指す僕たちの目標は、数年後のこの含み益ではなく、数十年後の目標額です。
逆に言えば、含み益が大きく減った今こそ、「まだ売らなくていいんだ」と再確認できるチャンスです。売却のタイミングではないと分かれば、僕たちがすべきことはただ一つ、積立を続けることだけです。
2. 下落幅は「正常な範囲」
先週の僕たちのNISA資産額は、最高で870万円台後半まで到達しました。そこからの下落は確かに大きいですが、これは相場が過熱していた分の反動です。
S&P500のような指数は、過去にも何度も10%から20%の調整を繰り返して、それでも長期的に成長してきました。今回の下落も、その歴史の中で見れば「市場の健康診断」のようなものです。病気ではなく、一時的な風邪だと捉えましょう。
3. 「時間」が最大の味方
僕たちにとって、今は「投資の出口」ではありません。資産を拡大する「投資の入口」にいるのです。
資産が下がり続けている状況は、「時間が経つほど、より多くの口数を安く買う」というドルコスト平均法の効果を最大限に引き上げてくれます。今は含み益が減っているように見えますが、それは将来、資産が回復したときに跳ね上がるためのエネルギーを溜めている期間だと信じましょう。
まとめ:不安を力に変える
✅ 運用実績は3日連続で続落し、評価損益額は130万円を割り込みました。
✅ 含み益の減少は怖いかもしれませんが、売却するまでは単なる数字です。気にせず、積立を続けましょう。
✅ この調整局面は、市場が健全な状態に戻るためのものであり、長期的な視点で見れば「安く買えるチャンス」です。
✅ 不安を感じたら、家計簿とFIREの目標額を再確認し、冷静さを保ちましょう。
今週ももう週末です。この難局を乗り越えて、また来週も一緒に頑張りましょう!😊


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