【NISA運用実績】やっぱり来た!3連休の後に届いた「大調整」。-13.7万円を笑い飛ばす
皆さん、こんにちは!どかです!😊
2025年10月14日火曜日(※運用実績の日付は14日ですが、火曜日の朝に結果が判明しました)、3連休明けの朝、NISA口座を開いて「やっぱり来たか!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
先週は、4日連続で大暴騰という、夢のような相場でした。しかし、僕たちが覚悟していた通り、週末を挟んで市場は大きく調整しました。
皆さんの「やっぱり来たかって感じだけど、だいぶマイナス幅でかいな笑」という感想が聞こえてくるようです
まさに笑えるくらいの大きなマイナスですが、僕たち長期投資家にとっては、これも計画通りです。
さあ、まずは今日の運用実績を見て、この調整局面をどう乗り越えるか考えていきましょう。
運用実績:先週の上げ幅を一部返上!
3連休を挟んだ火曜日の朝に判明した運用実績は以下の通りです。
記事日付:2025.10.14(月)
前回日付:2025.10.10(金)
NISA資産額(今回):8,604,549円 NISA資産額(前回):8,742,496円 評価損益額:1,454,649円 評価損益率:20.34% 前日比金額:-137,947円 前日比率:0.98422
前日比で、なんとマイナス137,947円という大きな調整が入りました。これは、先週の暴騰(特に週明けのプラス)の大部分を返上するほどの下げ幅です。
しかし、冷静に見てみましょう。評価損益率はまだ20%台をキープしていますし、資産額も860万円台を維持しています。先週の夢のような高騰はすごかったですが、この調整は市場の健全な動きだと言えます。
大調整を笑い飛ばせる理由
市場が大きく下がると不安になるものですが、僕たちはこの大きなマイナスを笑い飛ばせます。それには明確な理由があります。
1. 「調整」は必然の動き
先週、僕たちは「この高騰は続かない」「どこかで調整が来る」と予測していました。市場は一本調子で上がり続けることはありません。大きく上がった後は、必ず利益確定の売りなどで下がる局面があります。今回の大きなマイナスは、市場が冷静さを取り戻した証拠であり、むしろ健全な動きだと捉えることができます。
2. ドルコスト平均法の「ボーナス期間」
僕たち長期投資家にとって、株価が下がることは「超お買い得価格で仕込めるチャンス」です。先週、高値で少ししか買えなかった分を、今週はより安い値段で多く仕入れることができます。この「下落時に多く買う」という仕組みこそが、ドルコスト平均法の最大のメリットであり、FIREへの道のりを加速させてくれます。
まとめ:ブレずに淡々と続けよう
✅ 3連休明けの市場は、予測通り大きな調整局面を迎えました。マイナス幅は大きいですが、これは健全な動きです。
✅ この大きな下落は、「安く買えるチャンス」であり、積立を続ける絶好の機会だと考えましょう。
✅ 先週の喜びと、今週の調整。これらをセットで経験することで、僕たちの投資家としてのメンタルはさらに強くなります。
この調整に動揺せず、僕たちはブレずに積立を続けるだけです。今週も一緒に頑張りましょう!


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