【NISA運用実績】-16万円急落!年末相場に向けたプロの動きと僕たちの心構え
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
2025年11月14日、金曜日。今週の取引が終了しました。
まさにジェットコースターのような一週間でしたね。昨日、NISA資産900万円達成したばかりですが、週末を前に市場から厳しい洗礼を受けることになりました。
本日の終値は、昨日から16万円を超える大幅な下落となり、NISA資産額は再び880万円台まで後退です。
一度上がった資産が大きく減るのは、精神的に堪えますよね。しかし、今日の下げは単なる気まぐれな下落ではなく、年末に向けて市場の潮目が変わり始める、一つのサインなのかもしれません。
今日の運用実績と、プロの投資家たちの動きから、僕たちが今どう備えるべきかを考察します。
📈 今日の運用実績(2025年11月14日)
まずは現実を直視しましょう。これが今日の数字です。
NISA資産額(今回): 8,849,119円
NISA資産額(前回): 9,012,493円(11/13 木曜終値)
前日比: -163,374円 🥶
一日で16万円以上が消えてしまいました。今週のプラス分が、ごっそり持っていかれたような感覚ですね。
しかし、ここで冷静に評価益を見てみましょう。
評価損益額: 1,699,120円
評価損益率: 23.76%
この大きな下落を経てもなお、僕たちのNISA資産には約170万円もの利益が残っています。そして、評価損益率も23%台を維持している。この事実は、土台がいかに頑丈なものであるかを証明してくれています。
💡【今日の考察】なぜ急落?年末に向けた「機関投資家」の動向
今週は米CPIの結果を受けて市場は大きく上昇しました。その流れがあったのになぜ金曜に急落したのか。
週末を前にしたリスク回避の動き(ポジション調整)に加え、もう一つ、今の時期特有の大きな要因が考えられます。それは「機関投資家による利益確定売り」です。
▼ 機関投資家って誰?
年金基金や保険会社、投資信託を運用するプロの集団のことです。彼らは、僕たち個人投資家とは比べ物にならないほどの巨大な資金を動かしています。
▼ なぜ、今の時期に売るのか?
彼らの多くは、12月に向けて「今年の運用成績」を確定させなければなりません。
今年一年で大きな利益が出ている銘柄(まさに今週急騰したハイテク株など)を一旦売却し、利益を確定させることで、顧客へのリポートやボーナスの査定に備えるのです。
つまり、今日の下げは、
「この会社の将来が不安だ!」というパニック売りではなく、
「今年の利益は、この辺で一度確保しておこう」という、プロたちの計画的な売りである可能性が高いのです。
これは、年末のボーナス前に仕事をきっちり片付けておく、サラリーマンの感覚に少し似ているかもしれませんね。
🧘♂️ まとめ:プロの売りは、個人の買いチャンス
この「年末に向けた機関投資家の売り」という視点を持つと、今日の下げが少し違って見えてきませんか?
僕たち長期積立を行う個人投資家にとって、これはむしろ絶好のチャンスになり得ます。
✅ プロの計画的な売りによって一時的に安くなっている、と捉えることができます。
✅ 短期的な成績を確定させる必要はありません。ゴールは、10年、20年先です。
✅ 市場が調整している今こそ、いつも通り安く仕込むことが重要になります。
年末に向けて、市場はまだ不安定な動きを見せるかもしれません。しかし、その裏側にある大きな流れを理解していれば、何も恐れることはありません。
週末は資産額のことは一旦忘れて、ゆっくり休みましょう。そして来週からもルールを守り、ゴールへの道を一緒に歩んでいきましょう。
良い週末をお過ごしください!それでは、また来週!👋💖


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