【NISA運用実績】旅行から帰還!毎日チェックをやめて「1週間単位」で見て気づいたこと 📉
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
今週は月曜日からずっと旅行に行っていたので、ブログの更新もお休みしていました。リフレッシュできましたし、相場の値動きをスマホで逐一チェックしない数日間というのも、なんだか新鮮でしたね。
さて、長期投資家として旅から帰った僕が、久しぶりに口座を確認して気づいた、とても大切な視点について共有したいと思います!
📊 1週間ぶりの運用実績チェック!
まずは現実の数字を直視しましょう。旅行に行く前の「11月14日」と、帰ってきた「11月21日」の比較です。
📅 前回:2025年11月14日(金)の記録
資産総額:¥8,849,119
評価損益:+¥1,699,120
損益率:+23.76%
⬇️ 1週間の旅を経て… ⬇️
📅 今回:2025年11月21日(金)の記録
資産総額:¥8,744,230
評価損益:+¥1,594,230
損益率:+22.30%
📉 この1週間の変化
資産総額:約 -10.5万円
利益率:約 -1.5ポイント
この動きは、先週僕が考察した「機関投資家による年末の利益確定売り」の動きが継続し、全体的に市場の調整局面が続いたことを示しています。しかし、安心して大丈夫です!長期投資家にとって、この程度の調整は想定内です。😊
💡 強制的に距離を置いたことで得た「3つの気づき」
普段、僕は毎日記録をつけているので、日々の細かな波に一喜一憂しがちでした。
しかし、今回旅行で強制的にチャートから離れてみたことで、「1週間という単位」で資産の推移を見ることになり、非常に重要な気づきがありました。
感情的なノイズの遮断
結果としてはマイナスでしたが、不思議と毎日見ていた時よりも、「ああ、今週は調整局面だったんだな」と、どこか客観的に、冷静に受け止められている自分がいます。
日々の値動きは感情的なノイズが大きく、誤った判断の原因になりますが、一週間単位で見ると、それが「市場の健全な調整」という大きな流れとして認識できます。
「木を見て森を見ず」からの解放
毎日顕微鏡で覗くような投資も楽しいですが、たまにはこうやって少し距離を置いて、望遠鏡で眺めるように運用するのも、精神衛生上いいのかもしれません。
短期的な変動に囚われず、「自分の定めた長期的なゴール」に視点を戻す良い機会になりましたね。👍
22%超の評価益は変わらぬ土台
約10万円下がったとはいえ、僕たちのNISA資産には依然として約160万円もの利益が残っています。評価益率も22%台をキープ!💪✨
この強力な「土台」がある限り、市場が調整しても何も恐れることはありません。むしろ、この下落局面は、優良な資産を安く仕込むチャンスだと、前向きに捉えることができます。
✅ まとめ:来週からも「適度な距離感」を大切に
「木を見て森を見ず」にならないための、いい経験になりました。
また明日からは通常運転に戻りますが、この「適度な距離感」を忘れずに、淡々と、そして冷静に資産形成を続けていきたいと思います。
皆さんも、年末に向けて市場の変動が激しくなるかもしれませんが、長期の視点を忘れずに乗り越えていきましょう!
それでは、また明日!👋


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