【NISA運用実績】10月最終日は穏やかな調整で終了!FRB利下げの裏で考える「金融政策の影響度」
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
2025年10月31日金曜日、今週の取引と10月の相場がすべて終了しました! 昨日の大幅な上昇の後、今日は週末ということもあり、市場は静かに一息つきました。資産額は微減となり、穏やかな調整で10月を締めくくりました。
今週は880万円台、890万円台と、連日のように過去最高を更新する素晴らしい週となりましたね!
さて、週末は相場がお休みですが、この数日、僕たちの投資に影響を与える大きな金融政策の決定がありました。今日の記事では、そのニュースと、僕たちの投資への向き合い方について触れたいと思います。
まずは、今日の運用実績から見ていきましょう!
運用実績:10月最終日は穏やかな調整、評価益は170万円台を維持!
今日の運用実績をご報告します!
記事日付: 2025.10.31(金)
前回日付: 2025.10.30(木)
今日の資産額はこちらです。
NISA資産額(今回):8,916,853円
NISA資産額(前回):8,929,320円
前日比で、-12,467円のマイナスとなりました。前日比率でいうと、0.99860倍です。
昨日到達した892万円台からわずかに後退しましたが、下げ幅は非常に小さく、むしろ一週間を通して大幅に増加した資産が、週末前に利益確定やポジション調整で落ち着いたと見るのが自然です。900万円の大台を目前に、市場も少しエネルギーを貯めているのかもしれませんね!
現在の評価損益額と評価損益率はこちらです。
評価損益額:1,766,952円
評価損益率:24.71%
評価損益額は176万円台、評価損益率は24%台という、非常に高い水準で10月を終えることができました!この数字を淡々と積み上げていけたことが、僕たちの長期投資の最大の成果です。
今日のテーマ:米国の利下げと僕たちの投資に本当に必要なこと
今週は、日米の金融政策に関する大きなニュースがありましたね。
アメリカ(FRB)は政策金利を0.25%引き下げ(利下げ)
日本(日銀)は政策金利を据え置き
アメリカが利下げをしたということは、「景気の下支えのため、あるいは雇用市場の悪化を避けるため、金融を緩和しますよ」というメッセージです。一般的に「利下げは株価にポジティブ」と解釈されやすいニュースです。
金融政策に一喜一憂しない理由
僕たちのNISA口座の資産は、日々の株価だけでなく、こういった金利のニュースや、昨日話題にしたトランプ大統領の動向など、様々な要因によって動かされています。
しかし、僕たち長期投資家にとって、このニュースが「明日、株価を上げる/下げる」という予測の材料になることはありません。
市場の反応は織り込み済み: 今回のFRBの利下げは、市場の事前予想通りでした。そのため、利下げが発表されたからといって、株価が急に爆発的に上がるわけではありません。市場はすでにこの情報を「織り込んで」動いているのです。
相場の長期トレンドは金利だけでは決まらない: 金融政策は非常に重要ですが、僕たちが投資する企業の「収益力」「技術革新」「世界の人口増加」といった、もっと大きなファンダメンタルズ(基礎的要因)こそが、長期的なリターンを生み出します。
やるべきことは変わらない: 金利が上がろうが、下がろうが、僕たちのFIRE達成に向けた戦略は「積立・長期保有」の一点に尽きます。ニュースは知識としてインプットしつつも、自分の売買行動に結びつけるのは避けましょう。
「相場を予測しない」という僕たちのルールは、大きなニュースやイベントの時こそ、その価値を発揮します。この素晴らしい成果を無駄にしないためにも、週末は冷静に過ごしましょう!
まとめ:今日の運用実績と学び
今日の運用実績と、そこから学んだことを最後にまとめます!
✅ 10月31日(金)のNISA資産額は、前日比-12,467円のマイナスとなり、穏やかな調整で10月を締めくくりました。
✅ 評価損益額は176万円台、評価損益率は24.71%と、月を通して素晴らしい結果を収めました!
✅ FRBの利下げという大きなニュースがありましたが、金融政策などの「ノイズ」に惑わされず、来週も淡々と積立と保有を継続しましょう。
今週も一緒に頑張ってくれてありがとうございました!良い週末をお過ごしください!👋💖


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