【12/15 新NISA運用実績】資産が1日で7万円消滅!? 月曜日の暴落と「積立日」の関係を徹底解剖
こんにちは! 管理人のどかです。😊
週末、ゆっくり休めましたか? 僕は……週明け早々、証券口座を見て目が覚めました。 いや、目が覚めたというより、目の前が真っ暗になったと言ったほうが正しいかもしれません。
まずは、残酷な現実(数字)から見ていきましょう。📉
📊 本日の資産推移(2025/12/15)
| 日付 | NISA資産総額 | 評価損益額 | 投資元本 | 損益率 | 前日比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12/12 (金) | ¥9,127,353 | +¥1,977,254 | ¥7,150,099 | 27.654% | +0.1% |
| 12/15 (月) | ¥9,049,953 | +¥1,899,854 | ¥7,150,099 | 26.571% | -0.9% |
【結果】
資産減: -77,400円
前日比: 0.992(約0.85%ダウン)
……痛い。痛すぎます。 たった1日で、高級焼肉ディナー数回分が消えてなくなりました。 「1%近く下がるなんて、何かあったの?」「今日が積立の決済日だから?」 そんな不安を感じている方もいるかもしれません。
今日は「謎の急落」の正体と「積立日との関係」について、冷静に深掘りしていきます。
1. 🤔 なぜ下がった?「クレカ積立」の影響はあるの?
結論から言うと、今回の下落に「クレジットカード積立の決済日」は関係ありません。
「えっ? 今日(15日)って楽天カードの締め日とかじゃなかったっけ?」 そう思う方もいるかもしれませんが、投資信託の基準価額(値段)が下がる仕組みはもっとシンプルです。
楽天証券のクレカ積立のスケジュール(通常)
買付日(注文日): 毎月1日、または8日(クレカの種類による)
受渡日(実際に資産に入る日): 買付日の数営業日後
カード引き落とし日: 毎月27日
つまり、15日という日付自体には、「資産価値を下げるようなイベント」は設定されていません。 もし今日が買付日だったとしても、それは「新しい資産が増える」だけで、持っている資産の価値が下がるわけではないんです。
2. 🕵️♂️ 真犯人は「週末の米国市場」と「為替」
では、なぜ1%も下がったのか? 理由は、「金曜日(12日)と月曜日(15日)のタイムラグ」にあります。
「S&P500」や「FANG+」などの米国株ファンドは、以下の計算式で価格が決まります。
今日の基準価額 = 「前日の米国市場の株価」 × 「今日の為替レート(ドル円)」
今回の大幅下落の原因は、以下のダブルパンチである可能性が高いです。
米国市場の下落(金曜日の夜)
日本が寝ている間に開いていた「金曜日の米国市場」で、ハイテク株などが利益確定売りで下がっていた可能性があります。その結果が、週明けの月曜日に反映されたのです。
円高への振れ(為替の影響)
これが一番大きいです。もし週末に「1ドル=150円」から「1ドル=148円」のように円高に進んでいたら?
株価が変わらなくても、日本円に換算した時の価値はガクッと下がります。
たった1%と思うかもしれませんが、資産が900万円あると、1%動くだけで9万円動きます。 資産が増えれば増えるほど、「金額の変動幅」は大きくなる。これが投資のリアルです。
3. ✅ まとめ:これは「誤差」です。狼狽売り厳禁!
7万円減った事実はショックですが、長期目線で見れば「27%プラスだったのが26%プラスになっただけ」です。 まだまだ含み益は190万円近くあります。
FANG+のような攻撃的なファンドを持っていれば、1日で2%~3%動くことだって日常茶飯事です。今日のマイナス1%なんて、これからの荒波に比べれば「さざ波」のようなもの。
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