【12/18 NISA運用実績】📉 4日連続の調整局面 - でも、これは「終わり」じゃない
こんにちは、どかです😊
今日は2025/12/18の新NISA運用状況を報告します。正直、厳しい展開が続いていますが、世界で何が起きているのか、そしてこれからどうなるのかを一緒に見ていきましょう。
📊 今日の運用実績
| 日付 | 資産総額 | 評価損益 | 損益率 | 前日比 |
|---|---|---|---|---|
| 12/15(月) | ¥9,049,953 | ¥1,899,854 | 26.571% | 0.992 |
| 12/16(火) | ¥8,984,350 | ¥1,834,249 | 25.653% | 0.993 |
| 12/17(水) | ¥8,937,121 | ¥1,787,022 | 24.993% | 0.995 |
| 12/18(木) | ¥8,888,294 | ¥1,738,195 | 24.310% | 0.995 |
4日間で -161,659円の減少
最高値(12/12)からは -239,059円下落
ピーク時の27.6%から24.3%まで、損益率が3%以上縮小しました。数字だけ見ると、確かに厳しいですよね💦
🌍 世界で何が起きている?
🔥 AI投資への懸念が市場を覆う
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、228ドル安となった。S&P500は前日比78.83ポイント安(-1.16%)の6721.43ポイントで取引を終えた。
何が起きたのか?
オラクルのデータセンター建設計画への出資をブルー・アウル・キャピタルが見送ると報じられ、AI開発に向けたテクノロジー業界の負債拡大を巡る懸念からリスク選好が後退した。
つまり「AIバブルなんじゃないか?」という不安が広がっているんです。
📉 でも、実は企業は稼いでいる
ここが大事なポイント。
今回の下落は「企業業績が悪化した」わけではなく「期待値の調整」なんです。
実際、FRBは12月10日のFOMCで3会合連続の利下げを実施しました。これは経済が完全に壊れているわけではない証拠です。
💭 長期投資家として考えること
① 4日で-16万円だけど資産としては+173万円
短期で見れば確かに減っています。 でも、資産としてみれば+173万円のプラス。
視点を変えるだけで、見える景色が変わります。
② テック株の調整は「いつものこと」
テクノロジー株は成長期待が大きい分、調整も激しい。
- 2022年:テック株全体が30-40%下落
- でもそこから回復して、2024年は史上最高値更新
波があるのが普通なんです。
③ 分散投資の大切さ
僕はS&P500メインなので、500社に分散されています。
もしテック株100%だったら、もっと大きく下がっていたはず。
分散は、こういう時に効いてくる。
🔮 これからどうなる?
正直に言うと、短期は誰にもわかりません。
でも、僕が考えているのはこの3つ👇
① 企業は稼ぎ続けている
株価は下がっても、AppleもMicrosoftもAmazonも、ちゃんと利益を出しています。
② AIブームは「まだ序章」
株式市場でのAIブームは少なくとも今後2年くらいは拡大を続けると予想されている。
③ 12月は歴史的に回復しやすい
「サンタクロースラリー」という言葉があるように、年末は株価が上がりやすい傾向があります。
もちろん、過去がそうだったから今年もとは限りませんが、ひとつの目安にはなります。
🌟 今、僕が思うこと
市場が下がると不安になるのは当然です。
でも、僕たちがやっているのは「10年、20年先を見据えた長期投資」。
今日の-5万円より、 10年後の+1000万円を信じる。
それが、僕たちのスタイルです😊
✏️ まとめ
- 4日連続で下落、-16万円の減少
- AI投資への懸念が市場全体に波及
- でも企業業績は依然として強い
- 短期の波に惑わされず、長期視点を保つ
- 明日は上がるかもしれないし、下がるかもしれない
- でも、10年後の未来は変わらない
明日もコツコツ、継続していきましょう💪✨
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