📉【ブログ更新】新NISA 2日続落…でも理由ははっきりしています
こんにちは、どかです😊
今日は2025/12/16の新NISA運用状況を報告します。 そして、今週のテック株調整について、世界情勢も交えながら深掘りしていきます📊
📊 今日の運用実績
| 日付 | 資産総額 | 投資元本 | 評価損益 | 損益率 | 前日比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12/15(月) | ¥9,049,953 | ¥7,150,099 | ¥1,899,854 | 26.571% | 0.992 |
| 12/16(火) | ¥8,984,350 | ¥7,150,101 | ¥1,834,249 | 25.653% | 0.993 |
➡ 2日続落で -65,603円の減少📉
➡ 損益率は26.5% → 25.6%へ
今週はちょっと重たい展開ですね。
でも、これには明確な理由があります。
🌍 今日のテーマ:世界で何が起きているのか?
🔥 テック株が揺れている理由
今週の米国株市場では、テクノロジー株、特にAI関連銘柄に調整圧力がかかっています。
主な要因👇
① AI投資への過熱懸念が再燃
12月15日、ナスダック100は前日比129.47ポイント安(-0.51%)で終了しました。オラクルやブロードコムといった企業の決算を受けて、半導体を中心にAIバブルへの警戒感が広がっています。
特に注目されたのがブロードコム。
想定を上回る決算を発表したにもかかわらず、週末には11%強の急落となりました。
これは「決算が悪かった」のではなく「ここまで上がりすぎた反動」という側面が強いんですよね。
② 重要経済指標の発表を控えて様子見ムード
今週は11月の雇用統計と消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、市場は様子見姿勢を強めています。
- 16日(今日): 11月雇用統計
- 18日(水): 11月消費者物価指数(CPI)
この2つの指標が、FRBの今後の利下げペースを左右します。
雇用統計で労働市場の弱さが確認されれば利下げ見通しが強まる一方、CPIで物価上昇の根強さが確認されれば利下げ見通しが後退する可能性があります。
③ 長期金利の上昇
米国の長期金利(10年物国債利回り)の上昇傾向が続いており、株価の割高感が許容されにくい状況が生まれています。
金利が上がると、 「将来の利益を現在価値に割り引く計算」 で株価が下がりやすくなるんです。
特に成長株(テック株)はこの影響を受けやすい。
🧭 僕の見解:これは「調整」であって「終わり」ではない
ここからが大事なポイントです。
✅ ① 企業業績は依然として強い
2025年第3四半期のS&P500構成企業の83%がポジティブサプライズとなり、過去10年間の平均である75%を上回っています。
2025年、2026年と企業業績は2桁成長が続く見通しです。
つまり、 「株価が下がっているけど、企業はちゃんと稼いでいる」 ということ。
✅ ② AIブームは「まだ序章」という見方も根強い
株式市場でのAIブームは少なくとも今後2年くらいは拡大を続けると予想されています。
エヌビディアの現行PERは53.5倍、来年度予想ベースでは32倍程度で、これは合理的な水準と言え、明らかにバブルとは言い難い数値です。
2000年のITバブル時、シスコシステムズのPERは90倍近くまで上昇しました。
それと比較すると、今のAI関連株は「過熱」とまでは言えないレベル。
✅ ③ 12月は歴史的に株価が上がりやすい月
年末にかけては「サンタクロースラリー」といった季節性のアノマリーも意識されやすく、過去の傾向からも12月は上昇しやすい月です。
もちろん、 「過去がそうだったから今年も」 とは限りませんが、ひとつの目安にはなります。
💭 長期投資家としての心構え
今日みたいな日は、正直ちょっと凹みますよね😅
でも、僕たちがやっているのは 「10年、20年先を見据えた長期投資」です。
📌 今、考えるべきこと
① 短期の値動きに一喜一憂しない
2日で6.5万円減ったけど、 10月からの累計で見れば +183万円 です。
短期の波に心を乱されず、 長期のトレンドを信じる。
② 調整は「買い増しのチャンス」かもしれない
テック株が下がっているということは、 「同じ金額でより多くの株が買える」 ということ。
積立投資をしている人にとっては、 むしろ有利なタイミングです😊
③ 分散の大切さを再確認
僕はS&P500をメインにしているので、 テック株だけでなく500社に分散されています。
もしテック株100%だったら、 もっと大きく下がっていたかもしれません。
分散はやっぱり大事。
🔮 今後の展開をどう見るか?
個人的な予想ですが、 今週後半から年末にかけて回復基調に戻る と考えています。
理由👇
① FOMCで利下げが実施された(12/10)
12月10日に行われたFOMCでは、ほぼ間違いなく利下げが実施されたとみられています。
利下げ = 企業の資金調達コストが下がる
= 株価にとってプラス
② 年末相場の季節性
機関投資家は年末にポートフォリオを整える傾向があり、 パフォーマンスの良い銘柄(≒テック株)を買い戻す動きが出やすい。
③ 企業業績の強さは変わらない
一時的な調整はあっても、 「稼ぐ力」がある企業は長期で必ず評価される。
🌟 こんな時こそ、冷静に
市場が下がると不安になるのは当然です。
でも、僕たちは 「感情ではなく、データと長期視点で判断する投資家」 でありたいですよね😊
今日の下落は:
- ❌ テクノロジーの終わりではない
- ❌ 新NISAの失敗ではない
- ✅ 市場の自然な調整プロセス
- ✅ 長期投資を続ける理由を再確認する機会
明日の雇用統計、明後日のCPIの結果次第では、 また動きがあると思います。
でも、どっちに転んでも、 「10年後の自分」に向かって積み立てる姿勢 は変えません💪
✏️ 今日のまとめ
- 今日は -65,603円の減少(2日連続下落)
- テック株調整の背景にはAI過熱懸念と経済指標待ち
- でも企業業績は依然として強い
- AIブームは「まだ序章」という見方も
- 12月は歴史的に上昇しやすい月
- 長期投資家は短期の波に惑わされない
市場は波があって当然。
その波に乗るのではなく、
波の向こうにある未来を見据える。
それが僕たちのスタイルです😊✨
明日もコツコツ、継続していきましょう!
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