【NISA運用実績】🚨900万円割れるか!? S&P500が下落した。「FRBの迷走」をどう読み解き、積立を続けるか?
皆さん、こんにちは!どかです!👋😊
昨日、900万円台をキープしてホッとしたのも束の間、今日の運用実績は少し厳しい結果となりました。資産総額は一時的に900万円を割り込みかけました。相場の不安定な動きをしています。
「なぜ下がったのか」という理由を深く掘り下げることが重要です。今回の下落の裏には、FRB(米連邦準備制度理事会)の「金融政策の迷走」という大きなテーマが隠れています。
まずは、今日の運用実績をチェックしていきましょう!
📊 今日の運用実績(2025年12月2日)
| 前回:2025年12月1日(月) | 今回:2025年12月2日(火) | |
| 資産総額 | ¥9,061,473 | ¥9,005,303 |
| 投資元本 | ¥7,150,000 | ¥7,149,999 |
| 評価損益額 | ¥1,911,473 | ¥1,855,304 |
| 評価損益率 | 26.734% | 25.948% |
📈 本日の成績
資産増減:-¥56,170
前日比(率):-0.62%
約5万6千円のマイナスとなり、資産総額は再び900万円スレスレの結果となりました。S&P500にとっては、マイナス0.6%という動きは警戒すべき数字ではありませんが、やはり下落の理由は気になりますよね。
🌎S&P500を下押しする「FRBの迷走」の構造
今回の下落は、週末から続いた「金利の不安定さ」が原因です。特に市場は今、FRBが「利下げ(ハト派)」と「インフレ退治(タカ派)」のどちらに軸足を置くのか、という点について確信が持てずにいます。
🚨 専門家が指摘する「中央銀行のフォワードガイダンスの崩壊」
FRBは通常、数ヶ月先の金融政策の方針(これをフォワードガイダンスと呼びます)を市場に示し、株価や金利が急激に動くのを防ごうとします。
しかし最近、このガイダンスが市場にうまく伝わらなくなっています。
市場の勝手な利下げ期待(ハト派化): 投資家は「景気が悪くなってきたから、FRBはすぐに利下げするだろう」と勝手に先読みし、株を買います。
FRBのタカ派的修正: それに対し、FRBの要人(タカ派)が「インフレはまだ終わっていない。利下げは時期尚早だ」と発言し、市場の期待を打ち消しにきます。
市場の混乱(金利の乱高下): 結果として、市場の期待と中央銀行の姿勢が何度も衝突し、金利が乱高下。この金利の不安定さが、株価を神経質にさせ、今回のような下落につながります。
💡 この「迷走」を積立投資家はどう乗り切るか?
FRBが明確な方向性を示すまでは、市場のボラティリティ(値動きの激しさ)は続きます。僕たちがこの状況で取るべき行動は、ただ一つです。
1. S&P500の構造的な優位性を再確認する
FRBの政策が迷走していても、S&P500の上位にいる巨大ハイテク企業(Apple, Microsoft, Googleなど)の収益力や技術革新力は衰えていません。短期的な金利のノイズで資産価値が下がることはあっても、企業の成長が止まらない限り、株価は必ず回復します。
2. 下落は「バーゲンセール」と捉えるマインド
今回の下落で、僕たちの平均取得単価はわずかに下がります。積立投資家にとって、市場の不安による下落は、将来のために安く株を買えるチャンスです。
一喜一憂せず「ノイズが収まるのを待つ」という長期的な視点で、普段通り積立を続けることが、この迷走期を乗り越える最善の戦略となります。
資産1,000万円達成に向けて、今週も一緒に頑張っていきましょう!
それでは、また明日!👋✨


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