【土曜コラム】2025年は日本株の勝利だった!?それでも僕が「S&P500」を売らないたった一つの理由。【円安・円高どっちが得?】
こんにちは、どかです!🍟
土曜日の朝、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
僕は今、コーヒーを飲みながら「投資のメンタル」について考えています。
さて、最近よく議論になる「日本株 vs 米国株」そして「円安 vs 円高」。
今日は、僕がS&P500(米国株)一本で戦い続ける理由を、ちょっと違った角度から深掘りします。
結論から言うと、米国株を持っていると「円安でも円高でも、どっちに転んでも人生が豊かになる」という最強の状態に入れるからです。
🇯🇵 2025年の日本株勝利は「見せかけ」かも?
「去年(2025年)はS&P500よりTOPIX(日本株)の方がリターンが良かった!」
確かに数字上はそうです。
でも、これって本当に「日本企業の成長」だけが理由でしょうか?
忘れてはいけないのが、「円安によるカサ増し」です。
円の価値が下がれば、輸出企業の業績は良く見えますし、海外投資家からは日本株がバーゲンセールに見えて買いが入ります。
つまり、株価が上がったというよりは、「円という物差しのメモリが縮んだ(円の価値が落ちた)」から、数値が大きく見えているだけの可能性が高いんです。
自分の資産を「価値が下がり続ける通貨(円)」だけのバスケットに入れておく。
これって、数字が増えていても、実質的な購買力は増えていないかもしれません。
だからこそ、世界最強の通貨である「ドル」建ての資産(S&P500)を持つ必要があるんです。
🛡️ どっちに転んでも勝ち!「最強のWin-Win理論」
僕がS&P500への投資を「最強」だと信じている理由は、為替がどう動いても「勝ち確」だと思えるからです。
日本で生活しながら米国株を持つと、以下のような「無敵の精神状態」になれます。
🔥 パターンA:このまま「円安」が進んだら?
【投資の勝ち】
ドル建て資産(S&P500)の評価額が爆上がりします。
日本円の価値が下がっても、資産が膨らむのでインフレに負けません。
➡ 資産額を見てニヤニヤできます。
💧 パターンB:もし「円高」になったら?
【生活の勝ち】
輸入品(iPhone、ガソリン、食料品)が安く買えるようになります。
資産の評価額は減りますが、生活コストが下がるので暮らしは楽になります。
さらに、S&P500を「安くたくさん仕込める」ボーナスタイムに入ります。
➡ 生活費が浮いて、安く株が買えてニヤニヤできます。
💡 結論:S&P500を持っていれば、天気予報は気にしなくていい
日本株(日本円資産)しか持っていないと、円安になった時に「生活費は上がるのに、資産価値(円の価値)は下がる」というダブルパンチを食らうリスクがあります。
でも、S&P500を持っていれば:
「円安なら資産が増えて嬉しい」
「円高なら生活が楽になって嬉しい」
この「どっちに転んでもOK」という状態を作れるのが、日本人が米国株に投資する最大のメリットだと僕は思っています。
目先の成績や為替のニュースに一喜一憂せず。
この「無敵のポジション」を維持して、どっしりと構えていきましょう!
明日も良い休日を!☕
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