【資産最高値】「俺、投資の才能ある?」と勘違いする前に知っておくべき「為替」の真実🤔
こんにちは、どかです!🍟
日曜日の夜、いかがお過ごしですか?
最近、証券口座を見るのが楽しいですよね。資産が右肩上がりで増えている人が多いと思います。
でも、ここで一つだけ冷静になりましょう。
「この資産増、本当に『株価』のおかげ?」
今日は、調子が良い今だからこそ知っておきたい「為替(円安・円高)」との付き合い方についてお話しします。
📈 資産が増えたのは「円安」の下駄を履いてるから?
僕たちが投資しているS&P500やオルカンは、外国の資産です。
今の資産増加の半分くらいは、実は「歴史的な円安」によるものかもしれません。
「1ドル150円」という魔法のおかげで、ドル建ての資産が円換算で膨らんで見えているだけ……。
そう考えると、少し浮かれた気分が落ち着きませんか?
📉 もし「円高」に戻ったらどうなる?
ここからが本題です。
将来、為替が正常化して「円高(1ドル100円~110円)」に戻った時、僕たちの資産額(円換算)は確実に減ります。
「せっかく増えた資産が減っちゃう!怖い!」
そう思うかもしれませんが、実はそんなに怖がる必要はありません。
🛡️ 円高は「生活の味方」でもある
資産の数字は減りますが、その代わりに見返りがあります。
円高になると、「輸入品が安くなる」からです。
- ガソリン代や電気代が下がる⛽
- 食料品やiPhoneが安くなる🍎
- 海外旅行に行きやすくなる✈️
つまり、「資産は減るけど、生活コストも下がる」のです。
資産額という「数字」は目減りしても、そのお金で買えるモノの量(購買力)はそこまで変わらない、というケースが多いです。
💡 結論:どちらに転んでも大丈夫
【円安(今)】
資産は増えて見えるけど、物価高でお金が出ていく。
【円高(未来)】
資産は減って見えるけど、物価安で生活が楽になる。
為替はシーソーのようなものです。
「資産が減ったらどうしよう」と怯えるよりも、「どっちになっても僕らの生活はなんとかなる」と構えておくのが、長期投資を続けるコツです。
数字の増減に一喜一憂せず、来週も淡々と積立を続けましょう!💪
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