【日曜日コラム】2日間で-38万円。今の下落は「暴落」か「調整」か?200日線から読み解く現状分析
こんにちは、どかです!✨
……ここ数日、相場がかなり騒がしいですね。😅
僕の運用資産も、2日間で約38万円ほど含み益が減少しました。真っ赤な画面を見て「投資なんてしなければよかった」と不安になっている初心者の方も多いかもしれません。
ですが、こんな時こそ感情を捨てて、「歴史的なデータ」と「テクニカルな指標」で今の相場を冷静に分析してみる必要があります。今日は少し深掘りして解説しますね。✍️
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📊 本日の資産状況(2026年2月13日)
まずは、現在の僕のリアルな数字を確認しておきます。☑️
利益率は一気に15%台まで落ちました。ですが、この数字に一喜一憂する前に、以下の考察を読んでみてください。🌟
💡 学者目線の考察:これは「暴落」なのか?
多くのメディアが「暴落」という言葉を使いたがりますが、投資の定義において今の状況は暴落ではありません。🛡️
1. 暴落(ベアマーケット)と調整(コレクション)の違い
- 調整(Correction): 高値から「10%程度」の下落。上昇相場の中で過熱感を冷ますために頻繁に起こる健全な動きです。
- 暴落(Bear Market): 高値から「20%以上」の下落。経済の構造的な問題が起きた際に発生します。
今回の下落はまだ高値から数%程度。定義上は、単なる「健全な調整」の域を出ていません。📈
2. 「200日移動平均線」という防衛線
長期投資家にとって最も重要な指標が、過去200日間の終値を平均した「200日移動平均線」です。これは長期的な相場のトレンド(方向性)を示す「命綱」のようなものです。
- 株価が200日線より「上」にある:長期上昇トレンド継続。
- 株価が200日線より「下」にある:長期下降トレンドへの転換リスク。
現在のS&P500などの主要指数は、この200日線よりもまだ高い位置にあります。つまり、長期的な上昇トレンドは一切壊れていません。むしろ、これまでの上昇があまりに急すぎて200日線から離れすぎていたため、平均値に戻ろうとする「平均回帰(Mean Reversion)」が起きているだけなんです。
3. 結論:今は何をすべきか
歴史を振り返れば、株価が200日線に向かって調整される時期は、後から振り返れば絶好の「買い増しチャンス」であることがほとんどです。トレンドが壊れていない以上、慌てて売却(狼狽売り)することは、長期的なリターンを放棄する最も勿体ない行為と言えます。🛡️
📊 ポートフォリオ内訳(2/13)
| 銘柄 / 枠 | 評価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 🚀 USテック20 (成長投資枠) |
2,160,453円 | -71,933円 |
| 🇺🇸 S&P500 (成長投資枠+過去分) |
6,027,780円 | -110,484円 |
| 🇺🇸 S&P500 (つみたて枠) |
2,325,166円 | -42,619円 |
| 🌍 オルカン (旧つみたて枠) |
555,644円 | -8,303円 |
| 🔥 FANG+ (新規積立) |
182,256円 | -5,408円 |
✊ まとめ:規律(ロジック)を味方につける
相場が荒れている時ほど、「声の大きい悲観論」ではなく「客観的なデータ」に耳を傾けてください。
長期上昇トレンドが続いていることをチャート(200日線)が示している以上、僕たちがやるべきことは、規律を持って積み立てを継続すること、それだけです。✊✨
不安な時はスマホを閉じて、ゆっくり休みましょう。
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