【日曜日コラム】資産マイナスは何%からが「暴落」か?200日線で読み解く、真のリスク管理術。✅
こんにちは、どかです!✨
ここ数日、米国株(特にハイテク株)がガツンと下げていますね。私の資産も、1月のピークから見ると約60万円ほどマイナスになっています。😅
「このまま下がり続けたらどうしよう……」と不安になる方も多い時期ですが、投資で大切なのは感情ではなく「数字による定義」です。
今日は、今の下げが本当に「暴落」なのか、そして長期投資家が守るべき「200日線の掟」についてお話しします。✍️
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📊 「下落」と「暴落」の境界線を知る
資産が数十万円単位で減るとパニックになりがちですが、冷静に下落率を計算してみましょう。☑️
- ✅ 5%〜10%の下落: 単なる「調整(押し目)」。市場の健全な呼吸。
- ✅ 10%〜20%の下落: 注意が必要な「調整局面」。
- ✅ 20%以上の下落: ここで初めて「暴落(弱気相場)」と呼びます。
私の現在のドローダウン(最高値からの下落率)は約5.1%。客観的に見れば、まだ「暴落」と呼ぶには程遠い、日常的な変動の範囲内です。ここで売ってしまうのは、一番もったいない選択ですね。🧘
📈 「200日移動平均線」という生命線
もう一つの重要な目安が「200日移動平均線」です。これは過去200日間の平均価格を結んだ線で、相場の「地力」を表します。
株価がこの線より「上」にあるうちは、長期的な上昇トレンドが継続していると判断します。
私の資産推移を見ても、現在の1,130万円台は半年〜200日前の水準(800万円台)に比べれば圧倒的に高い位置にあります。つまり、大きな流れは依然として「強気」のままなのです。🛡️
🌈 結論:今は「嵐」ではなく「夕立」
今の下げは、目的地へ向かう途中のちょっとした夕立のようなもの。傘(現金バッファ)を差して、じっと止んでくれるのを待てばいいだけです。☔✨
感情で「イラっ」とした時は、一度スマホを置いて、自分の資産の「200日間の平均」を思い出してみてください。きっと、自分がどれだけ高い場所に立っているか再確認できるはずですよ。✊
明日からも、淡々と積み上げていきましょう!✨
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