【日曜日コラム】暴落はまだ先?プロも愛用する「200日移動平均線」の深すぎる活用術。入金力というノイズを消して本質を見極めよう!✅
こんばんは、どかです!✨
ここ数日の調整局面で、「もう米国株は終わりだ」「暴落が来る」と不安になっている声をよく耳にします。💦
しかし、私は一円も売るつもりはありません。なぜなら、客観的なデータ——特に「200日移動平均線」という最強のモノサシで、今の立ち位置を冷静に把握しているからです。
今日は、一歩踏み込んだ、移動平均線の真実について詳しく解説します。✍️
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📊 そもそも「200日移動平均線」とは?
移動平均線とは、過去一定期間の株価の平均値を結んだ線のことです。
その中でも「200日」は、機関投資家やプロが最も注目する「強気と弱気の境界線(グランビルの法則)」として知られています。☑️
- ✅ 株価が200日線より「上」: 長期的な上昇トレンド。多少の下げは「押し目買い」のチャンス。🚀
- ✅ 株価が200日線より「下」: 長期的な下落トレンド(弱気相場)。警戒が必要な「冬の時代」。❄️
現在のS&P500や主要なインデックスは、直近で下げてはいるものの、この200日線からはまだ遥か上方に位置しています。つまり、長期的なトレンドは依然として「圧倒的な強気」のままなのです。🛡️
🔍 200日移動平均線の「3つの見方」
① 傾きを見る: 200日線が「右肩上がり」なら、長期トレンドは強気。多少の急落があっても、この線が上を向いている限り、パニックになる必要はありません。
② 乖離(かいり)率を見る: 株価が200日線から離れすぎている(上に20%以上など)と「過熱気味」。逆に線に近づいてきた時は、絶好の「買い増しチャンス」であることが多いです。
③ サポートラインとしての機能: 株価が下がってきても、200日線で跳ね返されることが多い(サポート)。ここを明確に突き抜けて下回らない限り、私はガチホを貫きます。
🛑 【最重要】資産管理における「入金力のワナ」
ここからが今日、一番伝えたい核心部分です。皆さんは自分の「総資産グラフ」に移動平均線を引いて安心していませんか?🤔
実は、積立投資を続けている私たちの総資産グラフには、「入金」という巨大なノイズが混ざっています。
毎月の積立やボーナス設定でのスポット購入を繰り返すと、相場が横ばいでも資産グラフは右肩上がりに見えてしまいます。これでは、本当の相場感を見誤るリスクがあります。⚠️
☑️ 正しい分析:指数(基準価額)そのものを見よ
私たちがチェックすべきは、自分の総資産ではなく、「投資信託の基準価額そのもの」の200日移動平均線です。
自分の入金力で無理やり押し上げた「偽りの上昇」ではなく、市場の「地力」を測るモノサシを別で持つこと。これが、パニックに陥らないための真のリスク管理術です。🧘
📈 私が「負けない」と言い切れる理由
私のメイン資産であるS&P500(特定口座)の平均取得価額は約12,380円です。対して現在の基準価額は約17,360円。平均線どころか、元本ライン(最終防衛ライン)からは約40%ものマージンがあります。💰
200日線を一つの目安にしつつ、自分の「元本という盾」を常に意識していれば、数%の下落でイラっとすることはあっても、恐怖で売ってしまうことはなくなります。☑️
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🌈 まとめ:数字を味方につければ心は凪になる
投資は「メンタルゲーム」だと言われますが、そのメンタルを支えるのは気合ではなく「数値」です。
今の下げがトレンドの崩壊なのか、ただの深呼吸なのか。200日線という歴史ある指標を使いこなし、ノイズを排して真実を見つめてください。✨
嵐が来ても、あたかも凪(なぎ)の中にいるかのように。明日からも積み上げていきましょう!✊🌈
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