【新NISA】バランス型ファンドは選ばない。最強の「盾」は%ではなく「絶対額」で用意すべき理由。✅
こんにちは、どかです!✨
新NISAが始まってから、「これ一本で安心!」というバランス型ファンド(株式と債券のセット商品)が人気ですね。✍️
一見、暴落に強くて初心者向けに見えるバランス型ですが、私はあえて選んでいません。
なぜなら、本気でFIRE(早期リタイア)を目指すなら、「攻めの剣」と「守りの盾」を混ぜるのは非効率だと考えているからです。今日はその理由を深掘りします。☑️
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🚀 理由1:「攻め」の機会損失が大きすぎる
バランス型ファンドは、常に資産の半分(あるいは一定割合)を債券で持ちます。
しかし、市場の歴史を振り返れば、8割以上の期間は「平常時(上昇または横ばい)」です。📈
この上昇局面で、債券が常にブレーキをかけてしまうのは、資産形成期においては致命的な「機会損失」になります。
1億円という高みを目指すなら、株式100%の「鋭い剣」を全力で振るうべき。わざわざ最初から威力を半分にする必要はありません。🛡️
⚖️ 理由2:「盾」は%ではなく「絶対額」でいい
これが最も重要な視点です。多くの教科書では「資産の20%を債券に」といった比率を勧めますが、これは合理的ではありません。🤔
例えば、生活費が年300万円の人なら、「1,200万円(生活費4年分)」のキャッシュ(現金・債券)があれば、暴落時に株を売らずに耐える「盾」としては十分です。
もし資産が2億円になっても、必要な盾は1,200万円のまま。それなのに比率(20%)で管理していると、無駄に4,000万円も債券を持つことになり、成長を阻害してしまいます。💰
「必要なだけの絶対額を別に持つ」。これが賢者のリスク管理です。☑️
📉 理由3:暴落時の「補填」の正体を見極める
バランス型は暴落時に「下落がマイルド」に見えます。しかしそれは、債券が株のマイナスを単に薄めて見せているだけです。☔
中身の株が暴落しているという事実に変わりはありません。
別々に持っていれば、「今は株がバーゲンセール中。生活費は別枠の盾(現金・債券)から出そう」という冷静な意思決定ができます。
自分自身のルールで剣と盾を使い分けることこそが、本当の「守り」に繋がると私は信じています。🧘
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🌈 まとめ:自分の手で「最強の布陣」を組もう
初心者のうちはセット商品でも良いかもしれません。しかし、生活防衛資金を確保したのなら、自分で道具を選び、使い分けてみることをお勧めします。🛠️
私はこれからも、S&P500やUSテック20という最強の「剣」を振るい続け、それとは別に「現金預金」という確実な「盾」を磨いていきます。
混ぜれば安心、ではなく「分けるからこそ強い」。この戦略で1億円の先へ突き進みます!✊✨
それではみなさま、良い週末を!✨
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