【資産公開】S&P500微減、テック株上昇。数字の裏に見える「市場の温度差」と3月6日の運用報告
こんばんは、どかです!✨
今週もお疲れ様でした。週末の金曜日、皆さんの資産状況はいかがでしょうか。✍️
本日の僕の運用実績は、前日比でプラス26,302円という「超微増」の結果となりました。😅
金額としての変化は小さいですが、それぞれの銘柄の内訳を見てみると、現在の米国市場が抱えている「温度差」のようなものが透けて見える気がします。
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📊 本日の資産状況(2026年3月6日)
大きな動きはありませんが、着実に歩みを進めています。☑️
資産総額は1,164万円。利益率は19.45%となり、少しずつですが利益率20%の背中が見えてきた状態です。🌟
📊 ポートフォリオ内訳
| 銘柄 / 枠 | 評価額 | 前日比(3/5比) |
|---|---|---|
| 🚀 USテック20 (成長投資枠) |
2,283,040円 | +24,984円 |
| 🇺🇸 S&P500 (成長投資枠+過去分) |
6,207,671円 | -1,416円 |
| 🇺🇸 S&P500 (つみたて枠) |
2,394,558円 | -546円 |
| 🌍 オルカン (旧つみたて枠) |
564,368円 | +517円 |
| 🔥 FANG+ (新規積立) |
197,338円 | +2,763円 |
💡 考察:テック株の牽引と、広域指数の足踏み
今日の数字を見ていて興味深いのは、「USテック20やFANG+などのハイテク銘柄がプラスな一方で、S&P500がわずかに下げている」という点です。🛡️
500社に広く分散されているS&P500がマイナスということは、ハイテク以外の分野(例えば金融、エネルギー、製造業など)が本日は少し弱かったのではないかと推測されます。一方でテック株が力強く伸びているのを見ると、現在の市場の関心は依然としてAIやテクノロジー分野に集中していることが伺えます。
僕のポートフォリオはテック株という「加速装置」を組み込んでいるため、今日のような日はその恩恵を強く受けることができました。もちろん逆のパターンも想定内ですが、こうした分野ごとのズレを観察することで、自分の資産が今どのような波に乗っているのかを理解するのは、投資を続ける上でとても大切なことだと感じています。
✊ まとめ:一歩ずつ、納得感を持って進む
「超微増」という静かな一日の終わりですが、数字の裏側にある市場の動きを想像してみると、また違った景色が見えてきます。✊✨
目先の爆発的な利益を追うのではなく、自分の選んだ銘柄の特性を信じて、納得感を持って相場に居続けること。週末は一度数字から離れてリフレッシュしようと思います。🍵
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