【11/4 運用実績】 -24,737円 利益率31.28%(資産14,112,264円)米中間選挙で与党大敗!?過去の「株高アノマリー」のジンクスを徹底解説
こんばんは、どかです!✨
本日のマーケットは、小幅なマイナスとなり資産合計は1,411万円(トータル収支は+336万円、利益率31.28%)となりました。ほんのちょっとだけ下がりましたが、いつもの日常の範囲内ですね。
ところで、最近のニュースで「アメリカの中間選挙でトランプさんの与党が歴史的大敗をした」という話題を持ちきりで耳にした方も多いのではないでしょうか?政治のニュースを見ると「株価が暴落するんじゃないか…」と不安になりますよね。
でも、投資家の間ではよく知られた面白いアノマリー(経験則)があって、**「過去を振り返ると、中間選挙で与党が大敗してねじれ議会になった後、その後の株価はものすごい高確率で上昇している」**という歴史があるんです!今回はそのあたりの仕組みを少し深掘りして調べてみました。🔍
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🇺🇸 与党大敗のニュースと、歴史的な「株高アノマリー」の真実
1. なぜ「与党大敗=株が上がる」と言われるのか?
普通に考えたら「政権の基盤が弱まる=経済にとってマイナス」に見えますが、株式市場は「政治が停滞する(ねじれ議会になる)」ことをむしろ歓迎する傾向があります。なぜなら、市場が嫌がるような極端な政策や税制の変更が通りにくくなり、予測可能性が高まるからです。
2. 過去のデータが示す「選挙後の株高ジンクス」
歴史を振り返ると、米国の中間選挙が終わり、政治的な不確実性がパッと霧のように晴れたあとの1年間は、S&P500などの主要な株価指数が非常に高い勝率で上昇していくという強力なアノマリー(経験則)が存在します。選挙前のゴタゴタで下がった分も含めて、アク抜けした相場が力強く息を吹き返すケースが多いのです。
📊 本日の資産状況(2026年11月4日)
米国中間選挙の開票が進む中、資産はほんのちょっぴり下がるも、どっしり構えて推移しています。☑️
全体で見ても前日比でわずかにマイナスとなり、利益率は31.28%となりました。🌟
大きなイベントの最中でありながら、この程度の小幅なマイナスで収まっているのは、ポートフォリオがしっかりと機能している証拠です。政治のニュースで一時的に株価が揺さぶられることはあっても、長期的な企業の成長という本質は変わりません。💸
📊 ポートフォリオ内訳
| 銘柄 / 枠 | 評価額 | 前日比(11/2比) |
|---|---|---|
| 🚀 USテック20 (成長投資枠) |
2,599,874円 | -52,851円 |
| 🇺🇸 S&P500 (成長投資枠+過去分) |
6,969,377円 | +24,789円 |
| 🇺🇸 S&P500 (つみたて枠) |
2,688,379円 | +9,562円 |
| 🌍 オルカン (旧つみたて枠) |
620,362円 | +1,293円 |
| 🔥 FANG+ (新規積立) |
689,253円 | +1,563円 |
| 🤖 イノベーションAI (新規積立) |
301,992円 | -5,725円 |
| 🇯🇵 日経225 (新規一括) |
243,027円 | -3,368円 |
💡 考察:政治のイベントを越えて、相場は次のステージへ
米国の中間選挙という大きな政治的イベントを通過し、市場は不確実性の消化へと向かっています。与党の大敗という結果が出たものの、歴史的なアノマリーが示す通り、ここから先は「政治のアク抜け」を好感して相場が上向きやすくなる季節です。🛡️
日々のニュースの一喜一憂に惑わされず、どっしりと構えて市場に居続けること。それこそが、長期投資家にとって一番の強力な武器となります。明日からもマイペースでいきましょう!✊✨
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